ネット監視事業について、資源エネルギー庁にクレームしよう!

houshanou

(by paco)資源エネルギー庁が行う、「原発に関するネットの情報を監視する事業 」をアサツーDKが受託しました。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011072802000040.html

 

ADKにもクレームしましたが、まずはエネ庁にクレームしなければなりません。以下のようにメールで送れますので、ぜひみなさんも、いっしょに行動しましょう。

納税者として、このようなことの税金を使うのを認めていいのか!

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to:enechohp@meti.go.jp 

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sub:原発に関するメディア情報を監視する事業は、言論の自由を侵害する憲法違反である。直ちにやめよ。

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本文:
「経済産業省資源エネルギー庁が多額の税金を使い、原発に関するメディア情報を監視してきた問題で、一般市民が発するツイッターなどネット情報を監視する本年度の事業」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011072802000040.html

この事業が、「風評」を大義名分にした言論弾圧にあることはあきらか。
資源エネルギー庁が血税を使ってこのような言論弾圧を、民間企業を使って行うことは、憲法違反の疑いが濃く、醜悪である。
直ちにやめよ。

そもそも何が「風評」なのか。

原発事故直後から、原子炉はメルトダウンしているといってきた上杉隆氏を始め、僕を含めた多くの論者に対して国や大メディアは非難した。しかし国と東電はあとになってメルトダウンを認めている。他にも原発事故関係では、当初隠し、のちになって分かったことがいくらでもある。

つまり「誤った情報」「風評」を判断することは非常に難しく、それを積極的にやろうというこの事業は、国民の適切な情報判断さえ奪おうとする暴挙である。

このような事業をやる税金を使って行う行為を、納税者として許せない。
しかも入札によって民間企業の手を借りることで、あたかも国民が認めているかのような演出をすること自体、姑息である。
国民に、自ら精神的自殺を強いるような、悪質な手段といえる。

再度言います。この事業は、直ちに打ち切り、今年度落札したADKとの契約も破棄してください。

渡辺パコ
株式会社水族館文庫
環境リレーションズ研究所

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